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ご無沙汰しておりますが、元気です。

あれ書こうかな、これ記録しておきたいなと日々の生活で思い付くも、
ブログから、文章を書くことから遠ざかっている。
カナさんもおっしゃるように、「書く」分野の筋肉が使われず、衰えを感じます。

文章を書かずとも生きていけるけれど、ときどき、
以前、「君の中から言葉が出たがっている」と人に言われたことを思い出す。

例えば車を運転しているとき、台所でキャベツを刻んでいるとき、
子どもたちの寝顔を見たとき、心が動いた瞬間に、
体の中で「記したい何か」がうごめくような気がする。

書かなくても人生は楽しいけれど、
私にとっては捨てがたい衝動なのだろう。
時間を作ろう。