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きのう、夢に友人の、ちゃがまが出てきた。

同い年の女性で、社会人になってから趣味を通じて友達になった。
「ちゃがま」とは、彼女がブログにコメントをしてくれたときの
ハンドルネームで、なぜ「ちゃがま」なのかは聞きそびれている。

彼女が夢に出てきたのは、久しぶりなのか
初めてなのかは分からないけれど、非常に珍しい。
理由を考えてみると、人間関係うんぬんの日記を書いたせいかなと思う。

ちゃがまとの十数年の付き合いの中、
彼女の発言や行動で、印象深いものがある。
一つが「悪口で人とつながろうとするのは好きじゃない」と言ったことだ。

誰かの悪口というのは、
言っている者同士の仲間意識みたいなものを強める。
しかし弊害も多い。

すぱっと言い切ったちゃがまに、
この子カッコイイなぁと感動した覚えがある。
大事なことを教えてもらい、そして思いださせてもらった。