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今日は、息子を歯医者へ連れて行く予定だ。
息子は病院を決して嫌がらない。むしろ前向き、前のめり。

私が子供だった時、歯医者は恐怖の対象キングオブキングだった。
歯科医院の入口で、母に、なだめすかされ叱られ引きずられ、
施術台で音と痛みと戦って、帰る頃にはズタボロだった。

しかし息子は、歯医者たのしみぃと言う感じで、
足取り軽やかにドアをくぐり、明るく挨拶をし、
ひょいと台に乗り、抗うことなく口を開ける。

昨日の治療の終わりに受付で、歯医者を嫌がらなくて助かるわと話をした。

私が「今の歯医者さんは優しいし、病院も明るくてキレイだし、
ときどきiPad出てくるし..」と本音でヨイショするのに対し、
受付の人は「お母様との信頼関係の賜物です」そう私を持ち上げてくれ、
会話は噛み合わずとも和やかな気持ちになった。

私の人生ゆいいつの自慢が、歯並びが素晴らしく
親知らずが4本とも健在なことだ。
ただ、口の中は銀歯だらけで悔やまれる。

7才と5才、二人の子供の、どちらにも虫歯はできていない。
親として自慢させていただきたい。

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