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民さんが心配してくださったけれど、私、ちゃんと息抜きしていますよー。
24時間こどもと一緒にいた夏休みの後遺症か、
学校が始まってからは、息抜きの合間に家事をしている状態です。

最近は、早朝に民放で放送している韓国ドラマに夢中です。
ごく普通の現代女子がタイムスリップして、
タイプの異なる麗しい王子さま8人に囲まれ、
モテてモテて仕方ない、という内容。

韓国のドラマを見ていて、幼少期に夢中だった少女漫画と
設定や展開がそっくりだなぁと思うことがありますが、
国や年代を問わず、世の女性の多くが夢に描く世界なのかも知れません。

制作者の手の内に、まんまとはまる私。
脚本を書いているのは女性なのかそれとも、女心を読み切った男性なのか。
どちらにしても見透かされているのは、分かっちゃいるけども...。

今日は、本屋で本も買いました。
そのうち一冊が、エミリーブロンテの「嵐が丘」。
ちょっとまえに訳者である鴻巣友季子さんの
エッセイを読んで、興味があった作品です。

背表紙だけを見て、これも出合いと家に連れて帰ったら、
表紙の色が暗くて驚きました。

裏表紙では、こう紹介されています。
「一世紀半にわたって世界の女性を虜にした恋愛小説」
韓国ドラマの怒濤の展開に慣れた頭ならきっと、
ノリノリで読みきれるでしょう。

私は、とっても元気です。
ご無沙汰しておりますが、元気です。
パソコンを開こうとしたら、
表面にうっすらとホコリが積もっていました。

パソコンが日常ではない。
それもまた幸せな生活かも知れないと、
勤め人だった頃を振り返ります。